ハロウィン風パプリカの肉詰め

2018年9月6日

去年、当ブログで、このような記事をアップしました→ハロウィンランタンをハンバーグに乗せてみた

このときは、近所の八百屋で黄色と赤のパプリカしか買えなかったので、本来のハロウィンのテーマカラーである、「オレンジ色のジャックランタン」が実現できませんでした。(パプリカのジャックランタンですけど……)

で、今年は、オレンジ色のパプリカを買って、何かハロウィンメニューにしてみよう、と前から思っていたんですけど、わりと安いオレンジ色のパプリカを見つけたので、かなりフライングなのは分かってますが、ハロウィンものを作ってみてしまいました。

こんなパプリカです。

丸々と大きくて、90円。100円を切りました。

これで何を作ろうかな~去年みたいに、ジャックランタンの顔を刻める料理がいいな~と考え、何か革新的で独創性と遊び心にあふれるものを作りたかったのですが……すぐに考えるのがめんどくさくなり、
「パプリカと言ったって、結局はちょいと立派なピーマンじゃないか。それなら、ピーマンの定番メニューである、肉詰めで満足して何が悪い」
ということになりまして……「ジャックランタンの顔を刻んだパプリカの肉詰め」という、安易なメニューに走ってしまいました……。

料理の過程を画像に残したので、手順紹介するような料理ではないんですけど、一応貼っておきますね。特別な技とか使ってないので、あまり見る価値無いかもしれませんが。。。

〔1〕パプリカのヘタを取る

まず、包丁の先でヘタをくりぬくようにして取ります。

〔2〕パプリカを二つに割り、種とワタを取る

一般的なピーマンの肉詰めと同じ要領で作ることにしたので、パプリカを半分に切り、中をきれいにしました。


実を言うと、本物のハロウィンランタンみたいに、1個のままのパプリカから目鼻をくりぬき、そこに何か詰めていってみようという、二つ割にはしない作戦も考えてみたのですが、なんだか火を通すのが大変そうだったので、パカッと二つに切ってしまいました。

(ハロウィンランタン風に、1個ままのパプリカを食卓に出せたら、テンション上がるように思うので、来年はその方法で何かできないか考えてみます)

〔3〕パプリカの目鼻をくりぬく

果物ナイフを使って、下の画像のように目鼻をくりぬいてみました。

去年のよりも、口角上げてみました。

もう一つは、目の開き方を変えて、ちょっと怖い風にしてみようとしました。

うーん、大して怖い感じにはならないな。

目鼻を抜く際に、こんな切りくずが出ましたが、

サラダの彩りにでもしようかと思っていたのですが、わりと少ないので、中に詰める肉に、刻んで混ぜ込むことにしました。

〔4〕肉詰めのタネを作る

うちでは、ピーマンの肉詰めの中身は、ハンバーグのタネと同一に作ってしまいます。
「同一」と言っても、厳密なレシピがあるわけではなく、要するに、
「合びき肉、卵、牛乳で湿らせたパン粉、たまねぎ、塩、胡椒」
を混ぜることを基本にし、そのときに「これも入れちゃえ」と思うものがあれば、何でも遠慮なく入れる、というものです。

私は、ハンバーグ関係は、「結局、合びきが一番うまい」と思います。牛だけよりも、豚だけよりも、合びきが良いと思います。
そして、うちのハンバーグは、パン粉を結構多めに入れます。これは、「少しでも嵩を増やしていこうという貧乏人根性」ではなく、その方が口当たりが柔らかいと思うからです。
よく、アメリカの映画なんか見ますと、牛肉だけで、何のつなぎも無いものを小判型にして焼いてますが、あれより、「牛豚合びき、つなぎアリ」の方がおいしいと思うんですけどねえ。「とにかく、牛肉を感じたい」と思う人たちには、あっちの方がいいんでしょうか。

と、いうところで、記事が長くなったので、一旦区切らせてもらいます。
続きは、こちらです→ハロウィン風パプリカの肉詰め(2)