ラッキョウの味噌漬け:完成画像

2016年1月27日

ふと気付いたら、去年漬けたラッキョウの味噌漬けの、出来上がりの画像をアップしていませんでした。
遅まきながら、アップさせていただきます。
まずは、味噌の中から取り出して、味噌を洗い流したお姿を。
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ラッキョウの味噌漬け

味噌がじっくりと染みて、飴色に色づいています。これは、かなり漬かったラッキョウです。なぜなら、本日(2009.1.5)撮影の画像なのです。つまり、去年の初夏に漬けて、まだ残っているものを撮影したものです。
ラッキョウの味噌漬けは、半年たったところで、少しも悪くなったりするものではありません。なので、私は本当は、初夏に一年分のラッキョウを漬けたいくらいなのですが、冷蔵庫が一杯になってしまうので、涙を飲んで諦めるのです。
しかし、年が明けてもまだ先年のラッキョウが冷蔵庫に残っていることは珍しく、大抵は11月までに、早ければ8月中には消費してしまうのです。今年は、漬ける量が多かったわけではありません(むしろ少なかった)。では、なぜに異例の「ラッキョウの年越し」となったのかと言えば、家でちゃんとご飯を炊いて食事した回数が妙に少なかったからなのです。

私は、ラッキョウの味噌漬けを、いつも薄く切って食べます。こんな感じです。
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ラッキョウの味噌漬け

ラッキョウの中も、良い飴色になってますねー。これを、パリパリ食べます。丸のまま齧ると、大きすぎて食べにくいので、やはり切ったほうが良いと思います。切るのめんどくさいと思っても、せめて四つ割くらいにはした方が良いでしょう。