らっきょうの醤油漬け

2016年1月20日

前の記事では、らっきょうの味噌漬けの作り方を紹介しましたが、剥きらっきょうの山から、大体20粒くらいを別にしておき、そのうちの10粒ほどを醤油漬けにしてみました。
作り方は、説明するまでもないほどに簡単なのですが、

①らっきょうを密封できる容器に入れる

らっきょうの醤油漬け

味噌漬けに、我が家のすべてのタッパーを使ってしまったので、ジップロックを使いました。

②らっきょうがかぶるくらいに醤油を注ぐ

らっきょうの醤油漬け

③冷蔵庫に入れ、ラッキョウが飴色になるまで漬ける

「ラッキョウが飴色になるまで」というのは、私の見たところでは「三日目」くらいからのようでした。
しかし、向田邦子氏のエッセイで、自家製のラッキョウの醤油漬けのことを書いておられるのを読むと、「一晩」でもいけるようです。
結局、ラッキョウを目で見て「このくらいならいいだろう」と判断するのが一番なのかもしれません。
ちなみに、私は「三日目」ではまだ手を付けず、五日目に初めて出して食べました。
おいしかったですが、味噌漬けのまろやかさの方が、やっぱり私は好きかな……。