ラッキョウのてんぷら2種類

2021年3月1日

意外にも「ラッキョウのてんぷら」をアップしていなかったことに気づきました。島ラッキョウのてんぷらは以前にアップしていて、普通のラッキョウのてんぷらもアップしたつもりになっていたようです。

らっきょうのてんぷら

うちでは、ラッキョウのてんぷらは比較的よく作ります。
ラッキョウは、揚げ物によく合いますし、半端な数のラッキョウがあるときに、簡単に消費できて「ラッキョウだけ」で一皿になるので、便利メニューなのです。

でも、この画像はあまりおいしそうに撮れなかったな……。

この画像はアレですけど、ちゃんと美味いです。私は焼きラッキョウよりも、炒めラッキョウよりも好きです。
普通に、てんぷらの衣をつけて揚げるだけで、あまりにも大きければ二つ割くらいにしますが、基本的には一個丸ごとで揚げます。

食べ方は、天つゆでも、塩でもOK。
「おつまみ?」と思われる方が多いかもしれませんが、うちではご飯のおかずにしていて、家人に疑問を持たれたことはありません。

私が思うに、ラッキョウのてんぷらは、美味さと知名度がつりあっていません。
もっと一般的に食べられて良いと思います。てゆーか、天ぷら屋でもっと出せばいいのに、と思います。
芽キャベツの天ぷらなんかより、よっぽど美味いです。

らっきょうの味付きてんぷら

上の項のてんぷらは、普通の衣のてんぷらですが、下の画像は、衣に味を付けてある「味付きてんぷら」です。

衣の中に、しょうゆなど、好みの調味料を入れてしまってかららっきょうにからませて揚げます。画像の衣が茶色いのは、焦げているのではなくて醤油の色です。
これだと、つゆを作らずにそのまま食べられるので、手を抜きたいときにはこうしてしまいます。

私にとっては、こちらの方が手抜き料理なのですが、家人の評判で言うと、こっちの方が喜ばれるようです。