ラッキョウとはんぺんのグラタン

(12月に記事アップしていますが、実際はフレッシュなラッキョウが出回っていた季節、6月に作った料理です)

たまたま家にあったもの=「ラッキョウ・しめじ・はんぺん」で作ったグラタンです。

一見したところ、ラッキョウが入っているようには見えないでしょうが、もちろん中に入っているわけです。

作り方は、「ものすごく一般的なグラタンの作り方」です。
まずは具材である洗いラッキョウ(洗って剥いて、上下を落としたラッキョウ)とシメジをフライパンでいためます。

ラッキョウから先に炒め始め、ラッキョウの周囲が少し透き通り始めてからシメジを入れて、シメジがしんなりするまで炒めました。
ラッキョウの芯の方まで火が通っていなくても、この後にオーブンで焼くので問題ありません。

炒めたラッキョウとシメジは、グラタン皿に入れ、その上に切り分けたはんぺんを置きます。

この上にホワイトソースをかけ、チーズを乗せてオーブンで焼きます。
はんぺんが膨らんで、焼き色がついたら出来上がり。

ホワイトソースの中で煮えたラッキョウはホクホクで、ホワイトソースの甘さが増すように感じます。

今回は、たまたま家にあったのがはんぺんとシメジだったのでこの材料で作りましたが、ほかのものとあわせてももちろんOKです。
ラッキョウは、マカロニや鶏肉やポテトなどと一緒にグラタンにしても、なんら違和感なくできます。