ハンバーグ(ラッキョウ入り)

(12月に記事アップしていますが、実際はフレッシュなラッキョウが出回っていた季節、6月に作った料理です)

私は、たまねぎを使ったごく一般的な料理に、はたまねぎの代わりにラッキョウを使う、ということがよくあります。
ラッキョウを使う動機は、

「ラッキョウを入れたら、さぞおいしかろう」
という場合と、
「使ってしまいたいラッキョウがあるので、たまねぎの代わりに使って消費しよう」
とい場合があります。
今回の「ラッキョウ入りハンバーグ」は、どっちかというと後者で、そんなに期待していたわけじゃないけど、多分おいしいに違いない、と予測して作りました。

……見た目は、普通のハンバーグです。
でも、大き目の粗みじんに切ったラッキョウが、わりと大胆に入っています。

普通の、「ハンバーグに入れるたまねぎ」と比べると、だいぶ大きめです。
私は、ラッキョウだとわかるほうがおいしいからこのくらいに切るのですが、こんなにアピールしなくても……という場合には、もっと細かくみじん切りにしてよいと思います。

私の切り方だと、ハンバーグを割ったときに、こんなカンジでラッキョウが出てきます。

ラッキョウ入りと、普通のたまねぎ入りを両方作る場合や、「今日のハンバーグはラッキョウ入りです」とはっきりさせたい場合には、私はハンバーグの表面に、ラッキョウを見えるように埋め込むことにしています。

上の画像のように作った場合には、下のハンバーグは普通のたまねぎ入り、上のハンバーグは、ど真ん中にラッキョウを埋め込まれて中にもラッキョウ入り、という風に作るようにしています。