豆腐&らっきょうのソテー 4種類

2021年2月17日

らっきょうと豆腐のオリーブオイルソテー

豆腐もラッキョウも、オリーブオイルとのなじみが良いことは、ラッキョウと豆腐のアヒージョを作ったときに実感しました。

それなら、特に「アヒージョ」にしなくても、豆腐とラッキョウをオリーブオイルで炒めただけでもおいしいはずだと思い、両者をソテーしてみました。

一人当たり、ラッキョウを4個と、豆腐を半丁使いました。

ラッキョウは、なるべく薄めにスライスしました。

下が、出来上がり画像。

豆腐とラッキョウを炒め合わせるのではなく、豆腐をオリーブオイルで両面焼き、別途炒めたラッキョウスライスをその上からかける、というようにしました。

豆腐はそのまま焼いただけで、ラッキョウのほうにだけ、強めに塩コショウしています。炒めたラッキョウをソースにして豆腐を食う感じです。

これは、非常にアタリだと思いました。私は気に入ったので、これから毎年作ろうと思います。
薄いラッキョウを、少しカリっとするくらいに炒めると、香ばしさが出てアヒージョとは違うおいしさがあります。

アヒージョも好きですが、油がタプタプなのが重い、と感じる日には、ソテーのほうが良いです。
手間は、アヒージョもソテーもあまり変わりません。

バターソテー

オリーブオイルで炒めたのがおいしかったので、バターでもやってみました。

バターは、まろやかで香りがよくて、これはこれでうまいです。

その日の気分で、オリーブオイルとバターを使い分けたらよいと思います。

バターソテー&しょうゆ

上の、「豆腐もらっきょうもバターで炒めた」ものは、調味料は塩コショウだけだったのですが、塩を控えて、焼いた後にしょうゆをかけたのがこちら。

上の項の、オリーブオイルソテー、バターソテーがすきだったら、これも当然好きなはずです。
しょうゆかけると、なんか急に下世話なカンジになるような気がしましたが、意外と人気投票したら、これが最上位かもしれません。

豆腐のごま油焼きに、しょうゆとみりんで炒ったらっきょうのソース

ゴマ油でもうまいはずだと思って、ゴマ油でやってみました。

豆腐は両面をごま油で焼き、その上から、らっきょうをごま油で炒めてしょうゆとみりんを絡めたソースを掛けました。
ゴマ油とらっきょう、とてもよく合います。この記事の中では、これが一番おかずっぽいです。