らっきょうの「九州しょうゆ うまくち」漬け

2020年1月15日

(1月に記事アップしていますが、実際はフレッシュならっきょうが出回っていた季節、前年7月に作った料理です)

うちではよく作る「らっきょうのしょうゆ漬け」を、そのとき自分のお気に入りだったしょうゆで作ったものです。

こちらがそのおしょうゆ。

スーパーで、気まぐれに買った「九州しょうゆ うまくち」というやつです。
九州のしょうゆだというので、「例の、なんだか甘いやつ」だと思って買ったのですが、これは「例の甘いやつ」ではありませんでした。

どうやら、九州でメジャーなしょうゆらしく、向こうでは「濃い口しょうゆ」みたいな扱いのようです。
これが、なぜかそのときの私の心にハマり、大変気に入りまして、らっきょうのしょうゆ漬けにも使ってみようということになりました。

作り方は、例のごとくに超簡単です。

まず、らっきょうを洗ってむいて、上下を落とします。

これをよく拭いて、ジップバッグに入れ、その上からしょうゆを注ぎます。

しょうゆの量は、「らっきょうが、だいたいかぶるかなあ」くらいです。

このまま冷蔵庫に入れ、袋の上から色を見て、「漬かった?」と思ったらひとつ出して味見します。
私は、三日目にひとつ味見し、「まだまだだ」と思ったので、その後は一週間目、十日目に味見し、正式に「できあがり」としたのは、漬けた日から二週間目の日でした。

↑おしょうゆ色に染まっています。
これを、薄く切って食いました。

これはうまかったです。ここ数年で、一番うまいらっきょうのしょうゆ漬けでした。
理由は単純で、「なにしろ気に入っているしょうゆだから」というに尽きます。

何度もこのブログで書いていることなんですが、結局、味噌漬けにしろしょうゆ漬けにしろ、ラー油漬けにしろ、漬ける調味料を「うまいやつ」「いいやつ」にしたほうが、出来上がりが絶対的にうまくなります。
食べる人が「これは良い」と思っている調味料を使って作ったら、食べてうまいのは当然ですものね。