2020年版 らっきょうのしょうゆ漬け(3種)

(2021年にアップしていますが、2020年の初夏に着けたらっきょうのしょうゆ漬けです)

2020年には、3種類のらっきょうのしょうゆ漬けを作りました。

らっきょうのしょうゆ漬け

らっきょうのしょうゆ漬けは、今まで何回も記事にしているので、詳しい作り方はそちらを参照ください。
まあ大雑把に言いますと、
「らっきょうを洗って剥いて、上下を落とし、しょうゆに漬ける」
というだけです。

らっきょうを洗って剥いて、上下を落としてジップロックに入れたのが下の画像です。

らっきょうのしょうゆ漬けは、漬かり始めるとすぐに味が染みてしょっぱくなりすぎてしまうので、あまりたくさんは漬けません。

ジップロックに入れたらっきょうの上から、しょうゆをダダっと注ぎます。(お好みでほかの調味料を混ぜても可)

このまま冷蔵庫に入れ、漬かるまで待ちます。
漬かったかどうかを判断するのは、私の場合は「色」です。しょうゆの色がらっきょうにしみてきたかなあと言うところで一つ取り出して味見します。
この時に着けたらっきょうは、大体2週間くらいたったところで漬かりごろになりました。

漬かったらっきょうのしょうゆ漬けは、私は薄切りにするのが一番好きですが、料理のトッピングにしたり、刻んでドレッシングに入れたりもします。

らっきょうスライスのしょうゆ漬け

上の項では、らっきょうを丸ごと醤油に漬けましたが、薄くスライスしてから漬けることもあります。丸ごととスライスをどう使い分けるかというと、「早く漬けたいときはスライス」です。
すぐに醤油がしみてしまうので、すぐ使わないとしょっぱくなりすぎます。

作り方を書くまでもありませんが……

【1】らっきょうを洗って剥いて、上下を落とす

今回は、3粒だけ漬けました。たくさん漬けても消費が間に合いませんから。

【2】らっきょうをスライスする

スライスの厚さはお好みで。

【3】密封容器に入れてしょうゆを注ぐ

スライスしたらっきょうを密封容器に入れます。(今回はタッパーに入れていますが、ジップロックでも、ポリ袋の口をしっかりしばってもいいです。しょうゆが漏れなければOKです)

らっきょうの入った容器にしょうゆを注ぎます。

【4】一日たたずに完成

画像のらっきょうスライスのしょうゆ漬けは、朝作ってその日の夜には食べられました。
どのくらいの時間で完成するかは、らっきょうの厚みや醤油の種類により差があります。しかし、大体は1日2日の間に出来上がります。

出来上がったしょうゆ漬けは、そのまま食べてもいいですが、今回は冷ややっこのトッピングにしました。

漬けていたしょうゆごと、上からかけました。

らっきょうの牡蠣だし醤油漬け

これは、しょうゆ漬けを、普通のしょうゆではなく、「牡蠣だし醤油」で作るだけです。

↑これは、その辺のスーパーで買った、かなり安い値段のものでした。名前の通り、牡蠣の風味のある醤油です。

このしょうゆを、上の2つの項のしょうゆ漬けと同様に、らっきょうの入った容器に入れて漬けます。

だし醤油なので、普通のしょうゆよりも味がまろやかなため、ちょうどよく漬かるのに少々時間がかかりました。出来上がるまでには、1か月超くらいの日にちがかかりました。

醤油のまろやかさが、色にも表れています。味ももちろんまろやかでした。
この牡蠣だし醤油は、ほんのりとした牡蠣風味で、そのために「普通のしょうゆ漬けとの歴然とした差」みたいなものが少なく、うまいことはうまいのですが、もっと濃厚な牡蠣醤油だったらもっと面白かったかなという感想を持ちました。(重ねて言いますが、うまいことはうまいのです)