らっきょうのしょうゆ漬けをそうめんのかけダレにする(4種類)

2021年3月29日

ゆで豚+らっきょうのしょうゆ漬けダレ

らっきょうのしょうゆ漬けを刻んで、そうめんのかけダレにしました。

↑なんか分かり難い画像になってしまいましたが、ゆでたそうめんの上に、ゆで豚と薄切りにしたらっきょうのしょうゆ漬けと、長ネギと七味を乗せています。そして、さらに分かり難いですが、らっきょうを漬けたしょうゆもかけています。

自分一人なら、らっきょうとネギだけにしたと思うのですが、家族にそれを出すのがためらわれたので、思わずゆで豚を加えてしまいました。

ツナ+らっきょうのしょうゆ漬けダレ

上の項よりも、さらに手抜きバージョンです。

ゆでたそうめんの上に、缶詰のツナをあけて、その上から粗みじんに切ったらっきょうのしょうゆ漬けとつけ汁を掛けただけ。
「ツナを缶詰から出しただけ」なのが、真の手抜き感を醸し出しています。ホントに何もないときのメニューです。

カイワレ+海苔+らっきょうのしょうゆ漬けダレ

家族に、「坊さんの昼ご飯」と言われました……。

そうめんの上にもみ海苔とカイワレ大根をのせ、らっきょうのしょうゆ漬けを刻んだものをつけ汁ごとかけただけ。
上の2種類と比べても圧倒的に手間なしで低コストですが、なぜか私は気に入りまして、三日連続で作りました(暑いさなかだったせいもあるかもしれません)。
肉だの鳥だの揚げ玉だの、いろいろ加えても良いと思いますが、このあっさり加減が私は気に入りました。

わかめ+らっきょうのしょうゆ漬けダレ

「坊さんみたい」と言われたものをもう一つ。

そうめんの上に、水でもどした乾燥わかめと、刻んだらっきょうのしょうゆ漬けをつけ汁と一緒にかけただけ。

簡単だし、あっさりしていて、真夏に食べたときには良いと思ったのですが、今(この記事を書いているのはまだ寒い3月です)改めて見るとホントに「坊さん向け」だし、手抜き感がひどいです。でも、真夏になったら、また作ってしまいそう。

天ぷら+らっきょうのしょうゆ漬けダレ

あまりにも「坊さんみたい」と連日言われ続けたので、少しは油分もとってやろうと思い、天ぷらを導入しました。

これも、らっきょうのしょうゆ漬けと、そのつけ汁だけをかけダレにしています。
らっきょうとつけ汁のおかげで、天ぷらがとてもあっさり食べられました。