ラッキョウの味噌漬けは、7ヶ月は持つ!

2016年3月29日

自家製のラッキョウの味噌漬けは、いつまで持つものなのでしょうか?

私は、去年のラッキョウの味噌漬けは、6月末頃に漬け、7月末頃に開けて食べ始めましたが、実は今日まで在庫がありました。
味噌の中から、最後に掘り出したラッキョウがこれです。
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ラッキョウの味噌漬け

さすがに、よく漬かって濃い茶色になっています。しかし、「辛い方が好き」な人は、これくらいを好まれるんじゃないかと思うくらいの味でして、漬かりすぎて食べられないことなどありません。
(8月に撮った画像と比べてみてください⇒2010年の味噌漬けラッキョウ

上のラッキョウをスライスしたのがこちら。
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ラッキョウの味噌漬け
中まで、お味噌がしっかり滲みています。お酒のお供にも、ご飯にも合います。
歯ざわりは、7月に開けたときと、何も変わらずシャキシャキです。傷む気配もありません。私は、「やっぱり、味噌漬けにしとけば1年くらいイケるんじゃないか」という思いを再確認しております。

少なくとも、「自家製のラッキョウの味噌漬けは、翌年の2月までは十分持つ!」ということがわが家では言えることが分かりました。いつまで持つのか気になる方は、参考になさってください。
※既製品で、ばっちり消費期限が書いてあるものは、その記載に従うのがよろしいと思います。