味噌漬けラッキョウを仕込みました

2016年4月7日

今年は、6月3日にラッキョウの味噌漬けを仕込みました。作り方は毎年同じで、こんな感じでやってます。

今年のラッキョウは、茨城県産にしました。例年、基本的には鹿児島産か千葉産を買うのですが、復興支援ってほどでもないのですけど、被災地の方向のものを買うかなあと思い、二袋買い込みました。

茨城県産ラッキョウ

たしか、1袋580円だったような気がします。ちょっと安めです。
こいつを、まずは洗って皮を剥き、上下を落として水気を切る、という作業に入ります。

私は、ラッキョウを漬けるのは大好きですが、いかに大好きな人間でも、ある程度の量のラッキョウを剥くのはうんざりします。そこで、いつも映画を見ながら剥くか、音楽を聴きながら剥くかするわけですが、今まで一回の例外もなく「アステアものの映画、もしくはアステアのCD」をお供にしています。
私、無類のアステア好きでして、このようなブログも持っています⇒夜も昼もアステア!

で、今年の「ラッキョウ剥きのお供」は、「バンドワゴン」のサントラにしました。
「バンドワゴン」のCD
「だんしんぐいんざだ~く♪」とか聞きながら、ラッキョウ剥いておりました。
アステアの顔が、なんとなくラッキョウに似ているという事実は、私の「ラッキョウ好きでアステア好き」とは、まったく因果関係はございません。

アステア聞きながら、ラッキョウをこのようにきれいにします。
洗いラッキョウ

これを、ほとんど全部味噌漬けにし、16粒だけを焼きラッキョウにしました。(焼きラッキョウの作り方はこちら
数も少なく、すぐにできる焼きラッキョウを先に作り、それからゆっくりと味噌漬けを作り始めました。

味噌漬けに使った調味料は、↓こちらです。(ラー油だけは、味噌漬けには使っていません)
調味料
私は、本当は、味噌漬けラッキョウは赤味噌を主にした方がおいしいと思っています。しかし、今回は、たまたま白味噌とあわせ味噌の方がうちにたくさんあったので、あまり赤味噌風味でない味噌漬けにしてしまいました。 各種の保存容器の中に漬け込み、後は漬かるのをじっくり待つのみです。

最後の最後になって、味噌を使い尽くしてしまい、ラッキョウが何粒か残ったので、ものすごく適当に、「醤油&豆板醤漬け」にしてみちゃいました。
↓こんな感じですが……
ラッキョウの醤油&豆板醤漬け
あまりにも適当に作ったので、うまいかどうかわかりません。
ラッキョウは、ただの醤油に漬けるだけでも美味いので、「不味い」ってことは無いと思います。心配なのは、「からすぎて食べられない!」というパターンです。調子に乗って、気前良く豆板醤を使ってしまったもので……。