フォートナム&メイソンのティーリーフビスケット

今までたびたび書いてきましたが、私は「お茶関係」のおいしさが分かりません。
お茶そのものにも興味ありませんし、「お茶フレーバーのナニナニ」も同様です。

今までに、「これおいしいよ」と言われた、紅茶味のチョコレートや、紅茶のシフォンケーキなど、いくつかのものにトライしましたが、いずれも「う~ん、そうですか」という感じでした。「ホントだ、おいしいね!」と言えたことは、今まで一度も無いんじゃないかと思います。(お茶は、別に嫌いなわけではないので、「まずい」とも思わないですけど)

しかし、ついに「おいしいかも」と思える「紅茶の○○」に出会いました。

フォートナム&メイソンのティーリーフビスケット。
フォートナム&メイソンのティーリーフビスケット

なるほど。さすがはフォートナム&メイソンである、と、思ったら。

ゆ、ユーハイム?

「製造者ユーハイム」ということは、ユーハイムが作っているということですよね。ユーハイムがフォートナム&メイソンの日本での販売窓口になっているということではなくて、ユーハイムが生産しているということですよね?
ユーハイムとフォートナム&メイソンて、提携してるの? だとすると、提携相手としてユーハイムでつりあってるの?と思いますけど……(ユーハイムに失礼なことを言ってすまぬ)。
ああ、それとも、フォートナム&メイソンの紅茶葉を使って、ユーハイムが作ったビスケットだということなのかな?

今、全然関係ないことを思い出したんですけど、都内で、とある朗読会のお誘いを受けたことがあって、結局行かなかったんですけど、その主催者がユーハイムだと聞いて「へ~なんで?」と思ったことがありました。ユーハイム、文化事業的なこともやってるのかな、と思ったので、記憶に残っています。

まあ、そんなことはさておき、紅茶のビスケットの話です。
フォートナム&メイソンのティーリーフビスケット

パリパリのサクサクでうまかったです。
フォートナム&メイソンのティーリーフビスケット

……あ。今、気づいたんですけど、これは「紅茶ビスケットだからうまい」のではなくて、「ビスケット自身のうまさ」が気に入ったのかな。
うん、よく考えるとそうだな。紅茶葉は、入ってなくても私はかまわんな。

ということは、やはり「紅茶もの」が気に入ったわけではないな。
うん、訂正しましょう。
私は、ユーハイムかフォートナム&メイソンのどっちが作ったかよくわからないこのビスケット(特に紅茶葉は含まない)が好きです!