2012年の味噌漬けラッキョウ

2016年5月12日

今年も、もちろん味噌漬けラッキョウを作ったのですが、アップするのをサボっておりました。
実際に漬けたのは、6月13日のことですので、すでに一ヶ月近くたっています。そろそろ、味見してもいい頃です。

で、一応画像は撮ってあったので、例年通りではあるのですが、「今年の味噌漬けラッキョウ」の記事をアップしたいと思います。
(作り方自体は、毎年変わらずこのように漬けます)

今年のラッキョウは、こちらです。
泥付きラッキョウ

1kgで、390円だったと思います。産地は、書いてありませんでした。
このラッキョウを、洗って、皮をむき、上下を落としたものが、こちらです。
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ラッキョウ

ここまできれいに下ごしらえするのに、毎年うんざりします。しますけど、「洗いラッキョウ」として売っているものは、どうもあまりおいしそうに見えないので、いつも「まだ終わらない。。。」とか言いながら、自分の手で一個ずつきれいにします。

黙ってじーーっと皮むきしていると、やってられないので、映画を見るか、CDを聞くかしながら作業することにしているのですが、今年はアステアのCDで気を紛らわしました。
アステアのCD
(アステアは、顔の形がラッキョウに似ているのですが、そんな理由で選んだのではありません)

きれいに洗ったラッキョウをふいて乾かし、調味料に漬け込みます。
今年使った調味料は、こちらです。
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調味料

醤油・みりん・赤味噌・白味噌・隣のスーパーで一番安かった合わせ味噌。
私は、本当は赤味噌主体の方がおいしいと思っているのですが、味噌を消費したい順に多く使ったら、あわせ味噌の比重が一番大きくなってしまいました。

例年書いていることですが、私は、調味料は、本当に適当にココロのままに混ぜます。醤油をどのくらい、などと考えたこともありません。また、「毎年同じ味にしよう」とは思っていません。
今年は、こんな感じでどうだろうな~という風に、真のテキトー精神で漬けます。

調味料を混ぜたものの中に、ラッキョウを入れてなじませている様子はこちら。
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味噌ラッキョウ
このように、味噌まみれになったラッキョウたちは、現在は密封容器に入れられ、冷蔵庫の中で時期が来るまでスタンバイしているところです。

数日中に、「第1回味見」を行いますので、その画像もいずれアップしたいと思います。