行者にんにくの醤油漬け

2016年5月25日

このブログで、かなり以前に「行者にんにくの醤油漬け」のことを書いたことがありました。そのときの記事では、作り方を簡単な箇条書きにしただけでしたが、今回、画像を撮ったので、あらためて記事にしてみようと思います。

今回買った行者にんにくは、こちらです。
行者にんにく
安いし、いい品物でした。時期がちょっとずれると、もっと高い値段で売っていますが、私は200円くらいでないと買いません。(150円くらいだと、もっといい)

この行者にんにくを洗いまして……
行者にんにく

ざるに並べます。
行者にんにく
ざるの上に置いた状態で、やかんに沸かした熱湯をかけるのが私のやりかたです。ほかのやり方もあると思いますが、要は「さっ」と湯がくわけですね。「さっ」が肝心です。くたくたにゆでてしまってはいけません。

で、お湯をかけて、その後水につけて熱を取るところは、画像を撮っている余裕が無いので、一気に漬け込みまで飛びますが……
行者にんにくの醤油漬け
湯がいたものを、5cmくらいに切って、密封容器に入れたところに、醤油を注ぎます。
上の画像で、左側は生醤油、右側は、自家製の出ししょうゆで漬けました。
醤油に漬け込んだら、一日以上は置いて、味を含ませます。

一日たったものがこちら。
行者にんにくの醤油漬け
軽く湯がくとシャキシャキ感が残り、しかもにんにくの風味たっぷり。にんにくの「臭さ」が大丈夫な人には喜んでもらえます。
この漬け方だと、本当は何日くらい持つものなのか分かりませんが、私は三日以内には食べきるようにしています。

今回は、生醤油と、出し醤油の二種類で作りましたが、見た目が完全に同一なので、「漬かった画像」は一枚だけにしました。味には、もちろん差があり、出し醤油の方がまろやかさがあります。生醤油は生醤油で、さっぱりシンプルに食べられます。私は、今回は、日替わりで交互に食べて消費しました。