2013年の味噌漬けラッキョウ

2016年5月26日

今年の味噌漬けラッキョウは、漬ける時間がなかなか取れなくて、今日になってやっと作ることができました。

いつも、変わらない漬け方なので、本当に毎年無意味な画像アップのような気がしないでもないのですが、一応今年の味噌漬けラッキョウの素材画像などをアップしてみます。

今年のラッキョウは、千葉県産です。一袋250円でした。
千葉県産ラッキョウ

だいぶお安いラッキョウです。
しかも、一袋しか買いませんでしたので、例年になく安上がりになりました。

いつもなら、これくらいの量だと二袋は買うところですが、今年は、漬けるのが遅くなったために、あまり良いラッキョウが近所に見当たらず、テンション下がって「一袋でいいや」という心境になってしまいました。

使用した調味料はこちら。
ラッキョウの味噌漬け用調味料

赤味噌、白味噌、醤油、みりんです。赤味噌は全部使い、白味噌はほんの少し残るくらいまで使いました。

作り方は、毎年同じ、この方法です→ラッキョウの味噌漬け

↓作業中のBGMは、今年はこちらでした。
アステアのCD

味噌漬けラッキョウは、ラッキョウの下ごしらえに、一番時間を食います。泥付きの物を洗って、皮をむいて上下を落とす作業に、毎年うんざりします。その「うんざり」を救済してくれるのが、アステアの歌声です。毎年、フレッドの歌を聞きながらラッキョウ漬けてます。(アステアの顔がラッキョウに似ていることとは無関係です!)

泥ラッキョウを、きれいにしてあげると、このようなすべすべお肌が出てきます。
洗いラッキョウ

漬けたのは本日ですので、7月の中旬~下旬くらいには食べられるようになると思われます。

漬けたラッキョウが少なかったので、今後、八百屋で良いラッキョウを見かけたりしたら、思わず買ってきてしまうかもしれません。もしも、買ってきてしまったら、味噌漬けを増やすのはやめて(また、あのうんざりする作業をするのはいやだ)、天麩羅か何かで食べることにしようと思います。