納豆パスタ+味噌漬けらっきょう

2018年8月25日

前の記事で、納豆に味噌漬けらっきょうをトッピングすることを気に入った私は、連日「納豆+味噌漬けらっきょう」を食っていました。そして、あるときに、
「納豆に合うものが、納豆パスタに合わないわけがあろうか?」
と思いました。

そこで、さっそくに、納豆パスタをば作ってみました。

うちの、いつもの「納豆パスタ」に、らっきょうの薄切りを散らし、そのままだと圧倒的に茶色だったので、手近にあった青紫蘇も乗せてみました。

紫蘇を乗せる前の画像がこちらです↓↓↓

こちらの方が、らっきょうの乗っかっている様がよく分かると思います。納豆に入れたのと同じく、「薄い輪切り」です。
納豆パスタに味噌漬けらっきょう、合います! いつものうちの納豆パスタよりも薄味で作って、味噌漬けの味に頑張ってもらいました。
あっさりして、とても良いと思います。

納豆パスタというものは、単純ですけど、各家庭で色々やり方が違うと思います(単純だからこそ違うのかもしれません)

うちのやり方は、大雑把に言うと二通りあって、

【1】醤油ベースのだし少量を熱し、一煮たちしたところで火を止めて、納豆を加えて混ぜる→パスタをゆで、バターやオリーブオイルなどの、オイル類をからめ、皿に盛り付ける→納豆の入りの出し汁を、パスタの上にかける
【2】パスタをゆでバターやオリーブオイルなどのオイル類をからめたものの上に、ご飯にかけるよりも濃い目の味にしてかき回した納豆を乗せる

という感じで作ります。
より、手抜きで作りたいときは、【2】のやり方になります。
上記の二つの方法も、そのときによって少しずつ省略したり、アレンジしたりしますので、作り方が固定されているとは言えないです。たとえば、シーチキンがあったらシーチキンを加えるかもしれませんし、パスタにオイルをからめるのがなんとなくイヤだったら、その日はオイル抜きにすると思います。
そういう、「流動的な要素」の一つとして、味噌漬けらっきょうはアリでした。

これも、なんで今まで作らなかったのか、非常に疑問です。