味噌漬けらっきょうパスタ(出汁無し)

2018年8月17日

前の記事に予告したとおり、味噌漬けらっきょうパスタの、「出汁無し」の画像を貼ってみます。


これは本当に、パスタをゆでて、バターをからめて、そこに味噌漬けらっきょうの薄切りを乗せただけです。私は、これもうまかったです。
しかし、無類の味噌漬けらっきょう好きでない、世の皆様には、多分もの足りないかもなあと思います。

どういうシチュエーションで食うのがいいのかと考えると、お酒の後とか(これも人を選ぶかもしれません)、真夏のとにかくあっさりしたもので済ませたいときとか……そんな感じでしょうか。

そして、無類の味噌漬けらっきょう好きの私ですが、一皿を6割りくらい食った時点で「このまま最後までいくと飽きる」と思いました。なので、途中から、粉チーズを振りました。
しかも、翌日、懲りずに「味噌漬けらっきょうパスタ 出汁なし」を作って食ったときには、一口二口いった時点で、もう粉チーズを振りました。連日だと、最初のほうから粉チーズがある方が安全に思えました。

「らっきょうと粉チーズだけ?って感じに見えるかもしれませんが、私は元々、ゆでたてのパスタに粉チーズだけ振って食うのが好きなので、むしろ「いつものパスタにトッピングを増やしている」くらいの感覚です。
でも、これだけだと、世の人びとにはやはり物足りないのかもな……と思います。

以前にも書いたかもしれませんが、私は、「うちでは、冷蔵庫に粉チーズしかないと、パスタゆでて粉チーズかけるだけで食います」とあるところで話したら、私は「貧乏人ネタ」のつもりで話したのに、そのときのメンバーの中にいた料理人の方が、
「それが、一番うまいパスタの食べ方です! イタリア人の食べ方ですよ」
と力強く断言されたので、それ依頼大いばりで「粉チーズのみパスタ」で一食を済ませて恥じなくなりました。
しかし、よく考えたら、イタリア人は、パスタだけでは食事を済まさないのでしょう。ほかに、肉だの魚だのも出て、「パスタに粉チーズ」は、日本で言うと、「ごはんにふりかけ」みたいなことなのでしょう。

ということは、あまり大いばりで人に言ってはいけないな……。うん、気をつけよう。