2014年の味噌漬けラッキョウ その1

2018年8月17日

ここ数年は、毎年のように「早く漬けよう、漬けようと思っているうちに、ラッキョウの旬が終わりかけくらいの時期になってしまい、滑り込みで漬ける」という、ラッキョウ好き人間の風上にも置けぬことを繰り返してまいりました。しかし今年は、記事アップこそサボっておりましたが、5月の上旬くらいにとっとと漬けてしまっていたのでした。

5月の10日に買い込んだのが、こちらのラッキョウです。隣のスーパーで、298円。鹿児島産。

なぜ早いタイミングで買ったのかというと、単に安かったからです……。

味噌漬けラッキョウの作り方は、今までにも散々書いてきましたので、この記事ではあまり細かいことは書きません。詳しい情報は、このあたりをご覧ください→ラッキョウの味噌漬け

↓泥ラッキョウをきれいに洗う間にかけていたCDはこれです。

うちでは、毎年アステアのCDかけながらラッキョウを漬けます。ラッキョウを洗って皮をむくのって、単調でうんざりするような作業なので、音なり映像なりが無いとやってられません。
今年選んだCDは、「ヨランダと泥棒」のサントラです。(アステアファンの皆さん、「なんでよりによってヨランダ??」という突っ込みどころですよ!)

ヨランダとか、コーヒータイムとか聞きながら、ラッキョウをこんなふうにきれいにします。

今回は、味噌漬け二種と、焼きラッキョウのしょうゆ漬けを作りました。

↓味噌漬けその1に使ったお味噌はこちら。

三種類使い、ほんの少々のみりんと、早く使い切ってしまいたかった濃い口しょうゆもちょっぴり入れました。
赤だし味噌を、何も考えずに安いやつを買ったら、「だし入り」でした。私は、だし入りの味噌を買う趣味はあまりないのですが、まあいいかと思って使いました。

味噌漬けその2の画像は、次の記事でアップします。