エシャロットの味噌漬け

2018年8月17日

なぜか、「そのうち作ろう」と思っているのに、しかもいつだって作れるようなものなのに、「そういえば、今まで一度も作ってなかったな」という料理ってたまにありません?

私の、「いつまでたってもやってこない〈そのうち〉料理」の一つに、エシャロットの味噌漬けがあります。エシャロットさえ買ってくればいつでもできると思うせいなのでしょうかね。

で、こうしていると、「多分、一生作らずに死ぬぞ」と思ったので、使い切ってしまいたい味噌があったのをいいことに、作ってみることにしました。(でも、やっぱり「使い切りたい味噌がある」みたいなきっかけが無いとできないものなのだ!)

エシャロットを買ってきまして。

これを、ラッキョウの味噌漬けを作るときのように、剥いて上下を落とします。


ラッキョウ漬けを作るときのように大量ではないので、大変気軽にできます。大量に作ろうと思ったら、エシャロットでも大変でしょうけどね。あと、エシャロットをラッキョウ並みにたくさん使ったら、費用も大変ですね。

上の画像を見るとお分かりのように、たった6本のエシャロットなので、ジップロックで漬けることにしました。

↓エシャロットを入れたジップロックに、味噌を投入します。

今回は、とにかく味噌を消費したかったので、味噌オンリーで漬けました。
味噌を入れたら、袋の上から手でなじませるだけで準備完了です。
このジップロックを冷蔵庫に入れ、何日くらい漬けるものなのか分からなかったので、一週間たったところで取り出して味見しました。ラッキョウなら、二週間は完全放置することにしているのですが、ラッキョウよりも早く漬かる可能性もあると考えての「一週間目でチェック」でした。

一週間チェックは、ちょっとまだ漬かりが浅いかな……と感じたので、次は二週間目にチェックしようと思っていたのですが、なんと忙しさにかまけて忘れ果てまして、三週間目に思い出してようやくチェックしました。

そしたら……漬かりすぎ風味になってしまいました。

↑色が薄いので、見た目は「漬かりすぎ」には見えないでしょうが、味は結構しょっぱくなってしまいました。二週間目くらいがベストだったのかなあと思います。
漬ける日数は、使用する味噌によっても異なるので、三週間くらいがちょうど良い場合もあるかと思います。要するに、「チェックを忘却して放置するべからず」ということですな。

思ったよりもしょっぱくはなっちゃいましたけど、おいしかったです。多分、また近いうちに作ると思います。
ラッキョウよりも、味も香りも強烈に感じます。
ラッキョウと比べてどっちがうまいかと言われたなら、私としては、「長めに漬けた、マイルドな味噌漬けラッキョウ」のほうが好みではありますが、エシャロットはエシャロットでおいしいと思います。甘い麦味噌なんかで漬けるのも試したいです。