たむらや:生姜の味噌漬け

2018年8月17日

このブログにも載せたことがありますが、私は生姜の味噌漬けくらいなら自分で作ります。簡単ですからね。

なので、既製品の生姜の味噌漬けを買ってくることは、あまり無いです。
まったく買わないわけでもなく、今までに何度か既製品を試してはいますが、たいていは「変な甘さ」があり、「これだったら、自分で作るシンプルな味噌漬けのほうがいいなあ」ということばかりでした。

しかしこのたび、初めて「お金出して買って後悔無し」と思える生姜の味噌漬けに出会いました。

たむらやの生姜の味噌漬け。

高崎の駅ビルで買ってきました。
「たむらや」というのは、味噌関連の商品で有名な店らしいです。
てゆーか、私は今まで知らなかったのですが、群馬って、味噌漬け・醤油漬け王国なんですね。みやげ物コーナーに、ものすごくたくさん売っていました。みんな、すごいうまそうだった。

その、味噌漬け王国の中でも、たむらやは有名な店らしいです。
各種の味噌漬けがあった中から、私は自分が一番好きな「生姜の味噌漬け」を買いました。

生姜のほかには、豚肉の味噌漬け、きゅうりの味噌漬け、チーズの味噌漬け、大根の味噌漬け、卵の味噌漬けなど、いろいろありました。いろいろありすぎて全部は覚えていません。
生姜のほかにもう一つ買うなら「卵だなあ」と思ったのですが、荷物の関係からしょうがだけにしました。

家に帰って、さっそく一切れ出してみました。

味噌を洗い流し、薄く切ります。

う、うまかった……。
「どうせたいしたことないだろ」と思っていたせいもあり、予想外のおいしさに驚きました。何より、余計な変な味がしないのが良いです。味噌と生姜のうまいところのドッキングが「生姜の味噌漬け」なんですから、そこにだけがんばってくれたら文句ありません!

いや~うまいな~うまいな~と言いながら、数日かけてほとんど一人で食いきってしまいました。
ひどいときは、味噌漬けとご飯だけでほかに何も無しでした。だって、おいしいんだもん、仕方ないでしょう!

パッケには、残った味噌は野菜の味噌漬けとか、炒め物、汁物などに使ってよし、と書いてあります。
私は、おにぎりにまぶして焼いてみたり、ひき肉を炒めたところに投入して常備菜を作ったりしました。
おにぎりは、本当のことを言えば、私は焼かなくても味噌をべたべたに塗っただけでイケます。でも、人様にお出しするものだったので、ちょっとよそ行きにしようと思って焼いてみました。
焼いてる間、すんごい良いにおいでした。