2015年の味噌漬けラッキョウ

2018年8月16日

今年の味噌漬けラッキョウの、出来上がり画像を出していませんでしたが、実は7月の中旬くらいから開けて食いだしています。

今年の味噌らっきょのお姿は、こちらです。
↓ ↓ ↓

一ヶ月半くらい漬けて、すでにこんなに茶色になっているのは、今年は赤味噌しか使っていないからです。

いつものように、うす~く切ります。

毎年思うんですけど、味噌に漬けたラッキョウを、一番最初に開けて食べるときには、
「フレッシュだな~~」
と思います。
こう思う理由は、3月か4月くらいまで、ものすごく漬かりきってマイルドになったラッキョウを食べているのが記憶に新しいからです。
半年以上も漬けたラッキョウと、一ヶ月くらい漬けたラッキョウは、
ラッキョウの辛さ、
ラッキョウの香り、
ともに、「一ヶ月の子」のほうがとんがっています。
半年も漬けると、すっかり味噌とねんごろになってしまって、円熟の味わいになります。

どっちか良いかと聞かれれば、私はどっちも好きですね。
しかし、どっちかが好きだったとしても、時と共にできあがる味を、私がどうすることもできないです。
私の力で「とんがった若い状態」をキープすることもできないし、一ヶ月や二ヶ月で「ねんごろ状態」も作れないです。

日々、移り変わってくれるから、飽きずに食い続けられるのかもしれません。