ラッキョウの醤油漬け(私流です)

2016年1月20日

私のラッキョウの醤油漬けの作り方を紹介します。

【ラッキョウの醤油漬けの作り方】
①ラッキョウを洗い、ざるに上げて水気を取る
②ラッキョウの皮をむく
③ラッキョウの上下を切り落とす
④密封できる容器にラッキョウを入れる(入るだけいれて大丈夫です)
⑤④の上から、ラッキョウが完全に隠れるまで、醤油をどぼどぼ注ぐ
⑥冷蔵庫に入れ、5日以上おく
⑦ラッキョウが飴色になったら食べられる!

一般に「たまりラッキョウ」と呼ばれるものの、「ものすごく簡易版」みたいなつくり方です。
私は、ただ醤油だけに漬けますが、味醂などを加えてもおいしいと思います(やったことないけど)。

この作り方は、向田邦子氏が、著書の中で「ただ醤油にラッキョウを漬け込むだけのラッキョウ漬けを作り、箸やすめにする」と書いているのを真似したものです。
向田さんは、2~3日漬けるだけのようですが、どうも私は5~7日くらいたったものの方がおいしいと思います。しかし、このへんは好みの問題なのでしょう。

上記のラッキョウの醤油漬けは、奮発してうまい醤油を使った方がおいしくできます。
そして、これはデータを取って確かめたわけじゃないので、断言できませんが、醤油の種類によって、「適正漬け日数」が異なるように思います。(これは、私の体感ですので、誤っているかも。ラッキョウ側のコンディションも関わるのかもしれません)
私が、かねてからやってみたいと思っているのは、「日本中のうまい醤油を一気に集め、全種類の醤油でラッキョウ漬けを作り、食べ比べる」という、夢のような「醤油漬け祭り」です。
だって、一年に醤油の銘柄を一つか二つで試していったら、一生のうちに「数十パターン」しか試せないんですもの。