ラッキョウ漬けは、切りたてがいい

2018年9月27日

うちの実家の母が、とんでもないラッキョウの扱い方をしていることが発覚しました。

私は、自分の漬けたラッキョウを、毎年実家にも持って行きます。実家でラッキョウを食べるのは父だけで、母はラッキョウは嫌いなのです。
ラッキョウの嫌いな人の認識って、恐ろしいですね。
私は、味噌ごとタッパーに詰めて持っていったラッキョウを、
「毎食、1~2粒程度切ってね(父は高血圧で、塩分取りすぎがNGなので)」
と言って母に渡すのですが、
母は、一度に5~6粒くらい出して、味噌を洗って、洗った分だけ切ってしまうみたいなんです。理由は、「一度にやったほうが面倒が無いから」。

いやいやいや。冗談じゃないですよ。
こういうものは、切って時間をおかない方が、うまいに決まってるじゃないですか。
一回ごとに、食べる分だけ切っていただきたいよ。
ついでに言うと、味噌を洗うのも、そのつどの方が断然おいしい。
味噌を洗ったラッキョウを、一日でも取っておくと、別に食べられるんだけど、いわゆる「嫌ならっきょうくささ」が前面に出てくるので、絶対にお勧めできません。

食べきる分だけ切ったはずなのに、余っちゃった、というなら仕方ないですけど、最初から確信犯で「5個も6個も切ってしまう」のは、ちょっと勘弁していただきたいです。

いやー、私の身近に、こんなに理解が行き届いていないとは思わなかった。ラッキョウはおいしく食べましょう。