グレープフルーツの皮(2種類)
グレープフルーツは通年入手でき、一個分でまとまった量が取れるので、「何か柑橘系の材料が欲しい」と思ったときに、いつでも皮をポプリ材料にすることができます。
ホワイトグレープフルーツの皮

グレープフルーツの皮を乾かす
作り方は、ほかのかんきつ類と同じです。
グレープフルーツの皮を、薄く剥いて……

2~3日も乾かせば、出来上がり。

柑橘系の香りですが、オレンジよりも淡く、やや青っぽさを含み、ほのかにフルーティな甘さを含む香りです。
オレンジやレモンよりも、もっと穏やかで甘さを含む柑橘香が欲しいときに使えます。
ルビーグレープフルーツの皮

ホワイトグレープフルーツと、香りは大きくは変わりません。見た目に濃い色が欲しいときに、ルビーの方を使います。
薄く剥いて乾かす
上の、ホワイト種の項の乾かし方と同じ方法です。

なるべく白い部分を付けずに薄く剥いて、乾かします。

↑2~3日でこのように乾きます。私は、皮をできるだけ薄く剥くのが好きなので、基本的にはこの方法で乾かします。
ハート形に切って乾かす
飾り切りで乾かすこともあります。私が比較的多用するのはハート形です。白い部分をつけて厚く剥いた皮を、ハート型に切って乾かすと、下のようになります。

三角形に切って乾かす
ハート形よりも手間がかからないです。

細長く剥いて乾かす
グレープフルーツの皮を、りんごをむくようにして剥いて、長い皮を作ります。私はそれを、窓辺に吊るして乾かします。

広い場所があれば、吊るさずに紙を敷いた上で乾かしてももちろんOKです。
乾くと、下のようになります。

これを長いままで使うもよし、好きな長さに切るもよしです。