ポプリポット(ポプリ容器)

ポプリポットとは

ポプリポットとは、完成したポプリを入れておく容器です。
「ポプリポット」とか、「ポプリポマンダー」「ポプリジャー」などの名称で、ポプリ専用の容器も売っていますが、手近にあるもので代用できることが多いです。キレイな空き瓶などを使っても、まったく問題ありません。
管理人自身は、3つのタイプのポプリポットを使っており、実物の画像を下に貼ってみたいと思います。

ポプリポマンダー

ポマンダーとは、「香り玉」という意味です。日本で言うと、匂い袋みたいに、それ自体が香るものになります。
よって、「ポプリポマンダー」というものは、密封容器ではなく、窓が開いているなり、メッシュで香りが外に漏れるなり、何らかの「香る」機能を持っています。

私が持っているポプリポマンダーは、こういうものです。

ポプリポット

ガラス容器ですが、蓋は密閉式ではなく、しかも丸い窓が開いていて、そこから中のポプリが香ってくる構造になっています。
このような、ポマンダーならば、常時ポプリの香りが楽しめます。しかし、密閉されている容器よりも、香りが飛ぶのは早いです。

上の画像のポプリポマンダーは、管理人の別ブログでこのような記事を書いています⇒ポプリポマンダー

ポプリジャー

別に、ポプリポマンダーをポプリジャーと呼んでも一向に差し支えは無いと思いますが、私は個人的に
「ポプリポットの中で、窓開きをポプリポマンダー 密閉式をポプリジャー」
と呼び分けています。

うちのポプリジャーは、このようなものです。

ポプリポット=ポプリジャー

この容器については、やはり別ブログでこのような記事を書いています⇒ポプリジャー

この容器は密封容器なので、蓋をしておいてあるだけだと、香りは外に漏れてきません。よって、香らせたいときに蓋を取って香らせるという使い方をします。

ポプリポット=ポプリジャー

私は、このような密封容器は、熟成させる段階から使用し、容器を一つで済ませるようにしています。
私は、この容器を買ったときに、一番重視したのは大きさでした。カサブランカのような大きなユリの花などは、小さいポプリ容器だと入りません。大型の花も、花弁を壊すことなく入れられる本体の大きさ、口の広さを気に入って買ったものです。

プレート

ポプリをプレートに盛って飾るというのは、本当は邪道なのかもしれませんが、私はよくやります。
たとえば、下のようなお皿を使います。

ポプリ入れ

完成品のポプリを、このお皿に乗せて、完全に空気にさらして飾ります。香りはすぐに飛んでしまうので、あまり良い飾り方ではないのかもしれません。
私が、このようなお皿にポプリを飾るときは、香りを付けすぎてしまって、早く香りを抜きたいようなものを作ってしまったときとか、時間が経ってそろそろ処分しようかと思うポプリを、最後だけ器から出して飾ろうとか、「香りが飛んでもいいや」と思うときに限られます。

ポプリそのものがむき出しなので、あまりにも色が悪いようなポプリは、このような飾り方をしたい気持ちにはなりません。また、細かすぎるポプリも、なんだか飾り難いように思います。

材料の大きさ的には、下の画像くらいがいいです。

ポプリ入れ

上の画像のお皿は、素焼きの「植木鉢の受け皿」です。

ここでは、陶器のお皿ばかり紹介しましたが、もちろんガラスでもいいですし、きれいな缶の蓋などでも良いと思います。

中の見えない容器でもOK

私はポプリが見える状態で飾れる容器の方が好きなので、主にガラス容器にポプリを入れることが多いのですが、中が見えない、陶器や金属の器でも問題無いです。特に、「香りは成功だけど、見た目が悪い」ようなポプリに仕上がってしまった場合には、丸見えでない容器の方が良いでしょう。

下は、陶器製の小物入れです。

私はこれに、たまにポプリを入れます。スミレのがらがついているので、スミレメインのポプリを入れたらおしゃれではないかと思います。

ポプリ容器は廃物利用だけでも十分

私は、基本的にはポプリ容器は廃物利用でいいと思っています。ジャムの空き瓶とか、クッキーの入っていた空き缶など、ポプリ用にかわいいものや、きれいなものを見つけるのも楽しいです。

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