カモミール

カモミール

自家製カモミールです。

カモミールは、一般的には切り花では流通しません。自分で育てるのが早道です。
カモミールは、たくさん花をつけるので、ほんの1~2本育てるだけでも、十分ポプリにできる量が採れます。

育てるとわかるのですが、カモミールは、小さな芽のころから甘いリンゴのような芳香があります。芽を間引くだけであたりに芳香が漂います。花だけでなく、葉や茎にも、すべて芳香があるようです。
それなら、葉や茎も乾かしてポプリにできそうに思えるのですが、なぜかポプリ材料としては花しか見たことが無いので、多分、なにか理由があって葉・茎はポプリにできないのだと思っています。

そういうわけで、下の項では、花だけをポプリに作ってみます。

カモミールでポプリ材料を作る

花首から切り落として、並べて乾かします。うちでは、5~6日で乾きました。

乾かしている最中も、最後の仕上げにレンジにかけたときも、とても良い香りがしました。本物のリンゴよりも、もっとリンゴらしいと感じるような香りです。
この香りは乾いた後にも残ります。あまり大量にあると、少々香りに癖を感じますが、使いにくいと感じるほどではありません。

カモミールの使い方や香りの効果

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